メルヘンフォーレストをプレイした感想、面白かったが第3部はかなり難しい

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はメルヘンフォーレストをプレイした感想を話していきます。このゲームは全3部構成になり、それぞれの章ごとにゲームシステムが異なります。特に、第1部と第3部を比べると全く違うゲームと言えます。

また、第3部はダンジョン探索RPGになるのですが、攻略するのに苦労しました。

ちなみに、私はSwitch版をプレイしました。しかし、Switch版にはトロフィー要素が存在しないため、買うならPS4版かSteam版がオススメです。

メルヘンフォーレスト
ハードSteam
Switch
PS4
ジャンル【第1部】
アドベンチャー
【第2・第3部】
ダンジョン探索RPG
価格【パッケージ版】
3,980円(税込)
【ダウンロード版 】
3,480円(税込)
リリース日2021年1月28日
プレイ時間22時間

はじめに

メルヘンフォーレストは、2015年スマホアプリとしてリリースされた「メルヘンフォーレスト~メルンちゃんと森の贈り物~」、その後のPCの配信を経て、CS向けにリニューアルされたゲームです。また、このゲームは石黒しなの氏の個人サークル「PrimaryOrbit」によって開発されたインディーゲームになります。

ゲーム内容は全3部になり、前半と後半でストーリーの雰囲気やシステムが変わります。第1部は不思議な森でのアドベンチャーゲームになり、第2部以降はダンジョン探索RPGになります。

ストーリー内容は、不思議の森でおじいちゃんと暮らすメルン(CV:竹達彩奈)が、第1部では薬の調合のための素材集めをし、第2部以降では行方不明の母を探すためにダンジョンを探索するお話です。

部ごとにかなりの違いがあるため、第1部と第2部以降は別ゲームだと感じる人もいるかもしれません。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーとキャラクター

ストーリーは面白かったです。流れとしては、第1部が序章、第2部で完結、第3部は第2部の追加エピソードとなっていました。第2部までは結構短い時間で終わるので、一度そこまで試しにプレイしてみるのも良いかもしれません。

また、キャラクターが可愛く、CVもしっかりついていたのはかなり良かったです。メインキャラだけでなくサブキャラにもCVがついていました。

リアルタイムバトル

第2部のダンジョンでのバトルはリアルタイムバトルになります。体力や食料の概念があり、取れる行動は攻撃、防御、回避の3つになります。

また、敵の攻撃をタイミングよく防御するとパリィ(受け流し)ができます。これが成功すると道具を使用したり、奥義を発動できるようになります。

敵の攻撃にも種類が存在し、回避不能攻撃や防御不能攻撃などがあります。敵の攻撃を見極めて、うまく攻撃や奥義を通すことが重要になります。このバトル制度はかなり面白いと思いました。

さらに、第3部では戦技やアビリティなどの様々な要素が追加され、さらにバトルが面白くなるようになっていました。

悪かった点

ロード時間が長い

ロード時間がかなり長いと感じました。また、ロード自体もマップ切り替え時やストーリーが挟まる場面で頻繁に入るので、かなりストレスになります。

プレイ中に途中で画面が真っ白になることもあり、フリーズしたのか?と思ってしまうこともありました。

部ごとの要素が回収できなくなる

部ごとにそれぞれ寄り道の要素が存在するのですが、これが次の部に話が移ると回収できなくなります。

基本的にどの要素もおまけなのですが、気づけないと知らないままで終わります。

これからプレイする方は、第1・第2部をクリアするタイミングでセーブデータを分けておくことをオススメします。

ダンジョン探索がキツイ

マップがかなり広く、マップの表示がないためダンジョン探索がキツイです。一度通った通路は覚えておく必要があります。特に第3部では探索時に色々な要素が追加されており、ただでさえ探索がキツイのに2部に比べてマップはさらに広くなっているため、かなりの時間を費やします。

ラスボス直前の階層はマジでやばかったです。広いマップ+強い敵+見えない床という要素がありえないくらいの難易度にしていました。実際に突破するのに3時間くらいかかりました。もう二度とやりたくないです。

せめて、一度通った通路はマップ上で確認できるようにしてほしかったです。

まとめ

今回はメルヘンフォーレストをプレイした感想を話していきました。全体としては面白かったのですがロード時間が長い事やマップが広すぎるなど細かいストレスが多かった印象です。

第3部はかなり難しいダンジョン探索になっているため、攻略するのに苦労します。

ダンジョン探索系のゲームが好きな人は一度やってみても良いかもしれません。

また、次回!!

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