Thief Simulator(シーフシミュレーター)をプレイした感想、ドキドキ泥棒体験!

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はThief Simulator(シーフシミュレーター)をプレイした感想を話していきます。このゲームは泥棒を体験することができるシミュレーションゲームです。

ちなみに、私はSwitch版をプレイしました。

Thief Simulator
ハードSteam
Switch
ジャンルシミュレーション
価格【ダウンロード版のみ】
2,000円程度
リリース日【Steam
2018年11月10日
【Switch版(国内)】
2020年12月3日

はじめに

Thief Simulator(シーフシミュレーター )は泥棒を体験することができるシミュレーションゲームになります。

基本的な流れとしては指示に従い、ゲームを進めます。画面の右上に表示されている指示がメインストーリーです。メインストーリーを進めていくことで様々な要素が解放されます。

解放される要素としては、ピッキングをはじめとした泥棒の役立つスキル道具です。

スキルは、レベルを上げてゲットできるスキルポイントで習得することができます。新たなスキルを習得することで、できることの幅が増えていきます。

また、道具はショップから購入することができます。

また、最初は単純な指示に従うだけですがゲームを進めるにつれて、盗みに入る家のセキュリティも厳重になります。このような家を攻略するために、スキルや道具だけでなく、家に関する情報の購入なども必要になっていきます。

必要なお金は、仕事を達成したり、盗んだモノを質屋で売ることで手に入れることができます。

全体の流れをまとめると1~3を繰り返します。

  1. メインストーリーや仕事を確認する
  2. 家を攻略するためスキルや道具、情報を集める
  3. 仕事を達成することや盗んだモノを質屋で売ることでお金を手に入れる

途中で発見されると通報され、警察に捕まるとゲームオーバーです。捕まった場合はチェックポイントからやり直すことになります。

ただ、通報された瞬間ゲームオーバーということはなく、クローゼットや外の大きなゴミ箱などに隠れることによりやり過ごすことができます。

良かった点

スリル味わえる

盗みのため家に侵入するスリルを味わうことができます。見つかるとすぐに警察が来てしまうため、基本的には見つからないように家に侵入する必要があります。

ジャンルとしては、シミュレーションゲームですがステルスゲームのような面もあります。

家を攻略する面白さ

最初は家に侵入するのに苦労しませんが、ゲームを進めていくにつれ、家のセキュリティが厳重になります。このため、家にどう侵入するかを考え、攻略する面白さがあります。

悪かった点

操作性には慣れが必要

操作が若干しにくい部分がありました。私はSwitch版をプレイしたのですが、特に操作しづらいと思ったのはスティックでの操作です。コントローラーの感度が初期設定だとまともに操作できませんでした。

設定からコントローラーの感度を調節すれば、ある程度操作はしやすくなりますが、多少の慣れは必要です。スティックは移動やカメラの操作など使う場面が多いので、しっかり設定しておくことをオススメします。

やりこみ要素は少なめ

他のゲームと比べて、やりこみ要素は全体として少なめです。マップも少なく、家の数も限られています。

また、家の状態やモノの配置が時間によって変わらないのも残念でした。このため、一度家を攻略すると、同じ手順で簡単に家を攻略できるようになってしまいます。

一応、条件が変わるモードも存在していますが、それでも少ないと思います。ただ、ゲームの価格が2000円程度なので、この価格でここまで遊べるゲームと考えれば、かなり良いゲームだと思います。

まとめ

今回はThief Simulator(シーフシミュレーター)をプレイした感想を話していきました。

実際に泥棒を体験することができるゲームとなっており、盗みのため家に侵入するスリルを味わうことができます。

やりこみ要素は少ないものの、2000円程度でここまで遊べるのでかなり満足感が高いです。

また、次回!!

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