君の目的はボクを殺すこと3をプレイした感想、魔人を倒しまくる爽快感がたまらない!

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回は君の目的はボクを殺すこと3をプレイした感想を話していきます。

このゲームは各階層で出現する魔人を倒し、できるだけ奥の階層にいる魔人を倒すことを目指します。

BGMやSEもしっかりしており、階層ごとの魔人を倒すのには爽快感がありました。

ただ、放置系のゲームである点や広告を消す課金が高い点など気になる点も多くありました。

君の目的はボクを殺すこと3
ハードiOS/Android
ジャンルアクション
価格基本プレイ無料
リリース日2016年~2017年の間

はじめに

君の目的はボクを殺すこと3は、ふんどしパレード株式会社によるゲームになります。前作『君の目的はボクを殺すこと』の続編になりますが、「2」ではなく「3」となっています。これについては明確な理由があり、ストーリー中に明らかになります。

また、前作をプレイしていない人も今作を楽しめるようになっています。

ストーリーは、主人公(あなた)が自分を殺してほしいと言う魔人の計画に協力することから始まります。殺した数が一定数を超えるごとにストーリーが進み、徐々に魔人の思惑が明らかになっていきます。

ただ、一定階層まで進むと、敵が強くなり倒せなくなります。その際は、過去に戻る時空再起動を使い、過去に戻ってやり直します。このとき、下僕やアーティファクトの要素(後述)はリセットされず、時のかけらなどの強化アイテムを獲得できるため、次の周回では倒せなかった魔人を倒せるようになります。

時空再起動を繰り返すことで、できるだけ奥の階層を目指します。

自身の強化要素としては、スキル下僕アーティファクトの3種類あります。

スキルは、魔人を倒すことで獲得するコインで覚えたり、強化できます。ただ、スキルの内容は抽選されるため、ある程度の運が必要です。時空再起動でリセットされるので、再抽選したい場合は時空再起動を使う必要があります。

下僕アーティファクトは、ガチャや交換によって獲得します。こちらは、時空再起動によってリセットされません。

良かった点

ストーリー性がある

このゲームにはストーリーがあり、途中まで見ましたが面白かったです。また、ストーリーがあることで、できるだけ奥の階層まで行こうという気持ちになりました。

また、BGMやSEもしっかりしており、より世界観を楽しめると思いました。

魔人を倒す爽快感

最初のうちは、魔人を倒すのに苦労しますが、一定以上下僕やアーティファクトを揃えると、サクサク魔人を倒すことができるようになります。その爽快感がたまらない!

また、前回倒せなかった魔人を倒せたときには達成感を感じることができます。

悪かった点

放置系のゲーム?

魔人をサクサク倒せている間は、下僕の攻撃だけで十分なため、プレイヤーの操作の必要がありません。つまり、放置系のゲームのような側面があります。

人によって好みが分かれるところだと思いますが、放置系のゲームがダメという方にはオススメできません。

広告について

ゲームプレイ中に出てくる広告は、動画広告、チラシ広告、バナー広告の3種類あり、それぞれ消すのに10,000円の課金が必要になります。これは金額が高すぎると感じました。

一応広告に関してフォローできる点は、視聴することでアイテムの獲得量が増えるメリットがある広告が多い点強制広告が少ない点が挙げられます。

広告を見ることに抵抗がないなら、課金する必要もありません。

一定以上は課金が必要

ゲームを進めていくと、一定以上の階層から進むことが困難になります。だいたい第2000層~第3000層くらいで止まると思います。

理由としては、強化する際に成功率が存在しているため、ダメージソースである下僕やアーティファクトの強化が困難になるからです。成功率はレア度やレベルが高いほど下がります。そのため、ガチャでレア度の高い下僕やアーティファクトを引いても強化に時間がかかります。

この成功率は課金石(ルビー)で上げることが可能ですが、課金石の配布量も多いとは言えないので、無課金で進めるのが難しくなってきます。

例として、以下の画像があります。画像は☆4キャラ「ガブリエル」の強化時の成功率になります。レベルが60になる区切りのため、成功率が低くめになっているが、さすがに10%は低すぎると感じました。

まとめ

今回は君の目的はボクを殺すこと3をプレイした感想を話していきました。

放置系のゲームに抵抗がない方なら、無課金でもそれなりに楽しめると思います。ただ、一定以上進めようと思うと課金が必要になってくるなと感じました。

気になる方は一度プレイしてみても良いかもしれません!

また、次回!!

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