メトロイドドレッドをプレイした感想、多様なアクションを駆使してステージやボスを攻略するのが面白い!!

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はメトロイドドレッドをプレイした感想を話していきます。

このゲームはメトロイドシリーズの最新作で、「探索」×「恐怖」をコンセプトとした2Dアクションゲームです。広大なマップの探索を行い、手に入れた多様なアクションを駆使してステージやボスを攻略する面白さがあります。

また、繰り返しゲームオーバーになりながら攻略を行う死にゲーでもあります。

ちなみに私は今作から初めてメトロイドシリーズをプレイしました。

メトロイドドレッド
ハードSwitch
ジャンル2Dアクション
アドベンチャー
価格【パッケージ版】
7,678円(税込)
【ダウンロード版 】
7,600円(税込)
リリース日2021年10月8日
プレイ時間9時間34分
(マップを見る、リトライを除く)

はじめに

メトロイドドレッドはメトロイドシリーズの最新作になります。シリーズものということで、ストーリーを理解するためには過去作のストーリーを理解しておく必要があります。

過去作までのストーリー内容は、生物に寄生し、死に至らしめ、DNA情報を元に擬態する生物「X」。その生物に寄生されてしまった主人公「サムス・アラン」は、Xの天敵である「メトロイド」から生成されたワクチンによって一命をとりとめたばかりか、銀河の平穏を脅かすXに対抗できる唯一の存在になりました。その後、サムスはフルスペックの自身の擬態SR-Xとの死闘の末、Xを惑星SR833ごと全滅させました。

今作のストーリー内容は、過去作からしばらく経ったある日、全滅したはずのXの存在を示す映像が銀河連邦本部に送られてきます。連邦は調査のため、発信元の未踏の惑星ZDRに調査ロボット「E.M.M.I」7体からなる部隊を派遣しますが、行方不明になってしまいます。そのため、Xへの耐性を持つサムスが派遣されることになったというお話です。

ゲーム内容は2Dアクションゲームであり、探索時に手に入る多様なアクションを駆使して、 ステージやボスを攻略します。過去に通れなかった場所も新しいアクションを手に入れることで進めるようになります。

また、恐怖というコンセプトがあり、敵となったE.M.M.Iに追いかけられるという要素があります。このE.M.M.Iは通常時のサムスでは倒すことができず、捕まった場合逃げることがほぼ不可能です。

E.M.M.Iやボスを含めて、何度もゲームオーバーになりながら攻略を進めていく死にゲーでもあります。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

SFの世界観とストーリー

世界観はSFに近いものとなっています。世界観が良いのと、ストーリーもワクワクできる内容となっています。

ただ、ストーリーは過去作がかなり前なのもあり、プレイして確かめるのは難しいです。そのため、公式サイトや過去作の解説動画を見ることをオススメします。

ボスやステージの攻略

さまざまなアクションを駆使して行うボスやステージの攻略は面白かったです。後半になるにつれて多くのアクション使用できるようになり、できることが増えていきます。

特にボス戦では敵の行動から攻略方法を考える面白さがありました。

また、ステージ上には多くのギミックが存在し、攻略することで先に進めたり、サムスをパワーアップさせるためのアイテムが手に入ります。

悪かった点

アクションの要求は高い

要求されるアクションのレベルは高いです。ボス戦では脳筋ごり押しは通じず、できる限り敵の攻撃を読んで避けたり、防ぐ必要があります。そのため、人によっては諦めてしまう人もいるかもしれません。

また、このゲームは死にゲーなので何度か敵にやられないと攻略できません。そういうのが苦手な人はこのゲームは向いていないと言えます。

分かりにくい道

このゲームは通るべき道が隠しブロックで隠されており、進もうと思っても進めず、道に迷うことがしばしばあります。道に迷うことは開発側も想定しており、意図的にそのようなゲームにしているようです。

しかし、明らかに「そこ塞ぐ必要ある?」という部分もあり、同じ場所をぐるぐるすることが2~3回あって辛かったです。

迷ってしまいゲームをプレイするのを止めるくらいなら、公式サイトの探索のヒントや攻略サイトを見るのをオススメします。

管理人
管理人

画像の場合、で囲まれた場所。

まとめ

今回はメトロイドドレッドをプレイした感想を話していきました。

私は今作から初めてメトロイドシリーズをプレイしましたが、かなり面白かったです。

ぜひ気になった方は、一度プレイしてみてください!

また、次回!!

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