ロロナのアトリエDX アーランドの錬金術士をプレイした感想、3年という期間内に全ての要素を回収するのは難しい!

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はロロナのアトリエDX アーランドの錬金術士をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中のアーランドシリーズに属しています。アーランドシリーズは全4作あり、このゲームは最初の作品です。また、私がプレイしたのはDX版(リメイク作品)です。

限られた日数以内に課題を達成するゲームであり、プレイによってストーリーが変化します。このストーリーや世界観がかなり良かったです。

ロロナのアトリエDX アーランドの錬金術
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル新約錬金術RPG
価格5,280円(税込)
リリース日2018年9月20日
(Steam版は12月4日)
プレイ時間24時間

はじめに

ロロナのアトリエDXはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちのアーランドシリーズに属しています。このゲームは全4作あるアーランドシリーズの最初の作品になり、2009年に発売したロロナのアトリエのリメイク作品です。リメイクするにあたり、一部ゲームシステムが変わっています。また、シリーズごとにストーリーは独立しているため、アーランドシリーズの場合はこのゲームからプレイすれば良いです。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

ある日、アーランド国で古代遺跡の中から機械という不思議な文明が発見されます。 ある旅人は国にこの機械の使い方を教え、その褒美に錬金術のアトリエを開きました。

時は流れ、錬金術士のアストリッドがろくに働かなかったため、国はアトリエの閉鎖を決定します。アストリッドの弟子である主人公ロロナは、やる気のない師匠の代わりにアトリエ存続のための課題に挑むことになるが….。

この課題は3年、3カ月に1回出されます。限られた日数以内に課題を達成する必要があり、プレイによってストーリーが変わります。

基本的な流れは探索と調合を行い、課題の品を期限までに納品することを繰り返します。この流れに日数、確率、依頼など様々な要素が追加され、ゲームとして面白くなっています。課題は簡単なので、寄り道を楽しむゲームです。

しかし、3年という期間内に全ての要素を回収するのは難しいです。救済措置として、1周目のクリア後に装備などを引き継いで再走できるようになっています。

Youtubeでの紹介動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=XDf–_9V7xw

良かった点

ストーリーとキャラクター

魅力なキャラクターによるストーリーが面白く、かなり良かったです。主要キャラクターにはCVが付いています。

ただ、ストーリーは固定のもの以外ランダムで発生するため、フラグがうまく建たず見れないことがあった気がします。明らかにストーリーを最後まで見れていない箇所があり、そこは残念でした。

しっかりをストーリーを追うためには、キャラとの交友値を依頼で上げることや探索での日数経過によるフラグ逃しをうまく避ける必要があります。

探索や調合

探索ではマップを、調合ではレシピを埋めていく楽しさがあります。

特に探索では、特定のアイテムがないと進めない道など考える場面も多かったです。また、探索時の敵は最初はとても弱かったですが、進めていくかなり強くなります。装備やレベルなどしっかり準備する必要があります。

悪かった点

周回前提の作り

攻略サイトを見ないでこのゲームをプレイすると、1周目では全く要素を回収できない可能性があります。私自身も最低限のストーリーしか回収できず、一部の敵は強すぎて倒すことができませんでした。

3年という期間があることでゲームが面白くなっている反面、自由なプレイが制限されているように感じました。探索による日数経過をもう少し短くしてほしかったです。日数経過を減らすアイテムが存在しますが、後半にならないと作れないのとそれでもあまり減らないため微妙です。

画像のように最初の探索地は1日しか経過しないが、後半になると行くだけで5~6日経過します。

まとめ

今回はロロナのアトリエDX アーランドの錬金術士をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズはアーランドシリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

また別のアトリエシリーズをプレイしたら、記事にしていきます!

また、次回!!

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