メルルのアトリエDX アーランドの錬金術士3をプレイした感想、面白いが楽しむためには過去作をプレイする必要がある。

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はメルルのアトリエDX アーランドの錬金術士3をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中のアーランドシリーズに属しています。アーランドシリーズは全4作あり、このゲームは3番目の作品です。また、私がプレイしたのはDX版(リメイク作品)です。

過去作であるロロナのアトリエとトトリのアトリエの良いとこどりのゲームでした。

メルルのアトリエDX アーランドの錬金術3
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル新約錬金術RPG
価格5,280円(税込)
リリース日2018年9月20日
(Steam版は12月4日)
プレイ時間38時間

はじめに

メルルのアトリエDXはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちのアーランドシリーズに属しています。このゲームは全4作あるアーランドシリーズの3番目の作品になり、2011年に発売したメルルのアトリエのリメイク作品です。リメイクするにあたり、一部ゲームシステムが変わっています。

今作は過去作をプレイした前提の作りとなっています。

そのため、このゲームをプレイする前に過去作であるロロナのアトリエとトトリのアトリエをプレイしておく必要があります。この2作をクリアするのに計50~60時間程度かかります。

過去作の記事はこちら

ロロナのアトリエDX アーランドの錬金術士をプレイした感想、3年という期間内に全ての要素を回収するのは難しい! トトリのアトリエDX アーランドの錬金術士2をプレイした感想、前作よりパワーアップした内容・自由度の高さが魅力!!

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

辺境の国、アールズ王国のお姫様である主人公メルルはアーランド共和国からやってきた錬金術士トトリに弟子入りし、自身も錬金術士になろうとします。

それに対し、父であるデジエ王は反対、話し合いの結果条件付きで認めることとなりました。

その条件とはアールズ王国が行っている開拓事業に協力することで….。

時系列はトトリのアトリエの1年後です。

基本的な流れは開拓事業として出される課題を進めていきます。課題をクリアしたときに獲得できるポイントで施設を作り、最初の3年で人口を30000人まで増やすのが目標です。達成した後に期間が2年追加されます。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーとキャラクター

過去作に引き続き、魅力なキャラクターによるストーリーが面白く、かなり良かったです。主要キャラクターにはCVが付いています。ただ前作であるトトリのアトリエと同様に、過去作のキャラクターが多く登場するため、過去作をやっていないとストーリー内容が分からないと思います。

依頼期限が廃止

課題とは別に達成することでキャラとの交友値やお金を獲得できる依頼があります。過去作では依頼ごとに期限があり、それを過ぎると失敗扱いになっていました。

今作では依頼の期限が廃止され、気軽に依頼を受けられるようになりました。特にキャラの交友値を上げるのはストーリーを見るために必要であるため、その依頼を気軽に受けられるようになったのは嬉しい。

悪かった点

バグ発生…!?

画面表示バグが発生して、動画のようになってしまうことが2回ほどありました。原因は分かりませんが、ソフトを再起動したところ直りました。

また、ソフトが強制終了するトラブルもありました。私以外にもこのような現象が起こるかは分かりませんが、実際にプレイする際にはこまめにセーブしておくことをオススメします。

メルルのアトリエDXでバグ発生…!?

2周目以降しか見れないEDがある

このゲームのエンディング(ED)は過去作と同様にマルチエンディングであり、条件を満たした中から優先度が高いものが自動で選択されます。

今作ではゲームをクリアした後の2周目以降でしか見れないEDが存在します。

しかし、2周しないとストーリーが楽しめないということではないので安心してほしいです。私は1周しかしていませんが十分楽しむことができました。

まとめ

今回はメルルのアトリエDX アーランドの錬金術士3をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズはアーランドシリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

次にプレイするのはこのゲームの続編であるルルアのアトリエになると思います。

また、次回!!

ブログランキング・にほんブログ村へ