ルルアのアトリエ アーランドの錬金術士4をプレイした感想、アーランドシリーズの集大成、ゲームシステムは大幅な変更

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はルルアのアトリエ アーランドの錬金術士4をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中のアーランドシリーズに属しています。アーランドシリーズは全4作あり、このゲームは4番目の作品です。

過去3作の主人公が登場するなどアーランドシリーズの集大成のようなゲームでした。また、ゲームシステムには大幅な変更がありました。

ルルアのアトリエ アーランドの錬金術4
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル新約錬金術RPG
価格8,580円(税込)
リリース日2019年3月20日
(Steam版は5月21日)
プレイ時間42時間

はじめに

ルルアのアトリエはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちのアーランドシリーズに属しています。このゲームは全4作あるアーランドシリーズの4番目の作品になります。

過去作の記事はこちら

ロロナのアトリエDX アーランドの錬金術士をプレイした感想、3年という期間内に全ての要素を回収するのは難しい! トトリのアトリエDX アーランドの錬金術士2をプレイした感想、前作よりパワーアップした内容・自由度の高さが魅力!! メルルのアトリエDX アーランドの錬金術士3をプレイした感想、面白いが楽しむためには過去作をプレイする必要がある。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

アーランド共和国の辺境にある街ーアーキュリス。

その街に暮らす主人公ルルアは街を訪れたピアニャという錬金術士の弟子として、 偉大な錬金術士である母親「ロロライナ・フリクセル」を超えるために日々調合に邁進中。

そんなある日、彼女は自分にしか読めない一冊の本を拾って…。

基本的な流れは本に書かれている課題を進めていきます。過去3作では期限が存在していましたが、今作では廃止されました。

戦闘や調合が過去作と比較するとかなり変化していることが分かります。ベースの部分は残しながらさらに要素を追加している。

  • 調合
ルルアのアトリエ
ロロナのアトリエDX
  • 戦闘
ルルアのアトリエ
ロロナのアトリエDX

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーとキャラクター

過去作に引き続き、魅力なキャラクターによるストーリーが面白く、かなり良かったです。主要キャラクターにはCVが付いています。

過去3作との大きな違いとしてシナリオ中の会話が紙芝居から3Dモデルに変更され、キャラに動きが入りました。

画像で比較しても違いが分かると思います。

ルルアのアトリエ
メルルのアトリエDX

期限が廃止

過去3作は日数が計算され、特定期間経過すると強制的にエンディングを迎えていました。

今作では期限がなくなりました。これにより自分のペースでゲームを進めることが可能です。

エンディングはメインストーリーを見た後、キャラに話しかけることで見れるため、自分の好きなタイミングで終わらせることができます。

また、今作はエンディング後にそのままつづけるか、一部要素を引き継いではじめからやるか選ぶことができます。

悪かった点

過去作キャラがあまり出ない

過去作のキャラクターが思っている以上に出ませんでした。

だいたいが会話の中で名前だけ出て終了という感じです。中には名前も確認できなかったキャラクターもいました。もう少し過去作のキャラクターも出してほしかったです。

逆に過去作のキャラクターが少ないことで、新規の人も入りやすいと言えるかもしれません。

有料DLC

パーティに2の主人公トトリと3の主人公メルルを追加するには有料DLCを購入する必要があります。各1,100円(税込)です。他にキャラの衣装や追加マップなどの有料DLCもあります。

衣装や追加マップは分かるのですが、トトリとメルルを仲間にするのに有料DLCを購入する必要があるのは何とも言えない気持ちになります。この2人はストーリーでもがっつり絡むため、ストーリー中に仲間になると思っていました。

アトリエシリーズは数年後にリメイクとしてDLC同梱のDX版を発売することがあるので、ルルアのアトリエDXが発売するまで待つのも手かもしれない。

まとめ

今回はルルアのアトリエ アーランドの錬金術士4をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズはアーランドシリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

次にプレイするのは黄昏シリーズになると思います。

また、次回!!

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