Hollow Knight (ホロウナイト)をプレイした感想、難易度が高いというよりストレスを感じるゲーム。

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はHollow Knight (ホロウナイト)をプレイした感想を話していきます。

このゲームはインディーゲームスタジオ「Team Cherry」による探索型の2Dアクションゲームです。俗に言うメトロイドヴァニア系と呼ばれるゲームジャンルに属しており、最近プレイした中ではメトロイドドレッドとよく似ています。

アクションを駆使した探索やボス戦が魅力のゲームだが、死んだ時のペナルティやリスポーン地点の少ないなど難易度が高いというよりはストレスを感じるゲームでした。

しかし、ダウンロード版は1,480円(税込)と圧倒的に安く、ゲームとしての完成度は非常に高い。

Hollow Knight (ホロウナイト)
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル2Dアクション
価格【パッケージ版】
4,400円(税込)
【ダウンロード版】
1,480円(税込)
リリース日2017年~2018年
プレイ時間25時間

はじめに

Hollow Knight (ホロウナイト)はインディーゲームスタジオ「Team Cherry」による探索型の2Dアクションゲームです。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

寂れてしまった町ダートマウスの下には、かつて”ハロウネスト”と呼ばれた王国が広がっている。 王国の中枢に秘められた太古の秘密を解き明かす冒険の旅に出る。

ゲーム中にストーリーが丁寧に説明されることはなく、キャラ同士の会話や探索中見つけたテキストから考察するタイプです。雰囲気ゲーとよばれるものに近い。

探索でアクションやアイテム(チャームなど)を手に入れることで主人公を強化していきます。特定のアクションは新しい場所を探索するのに必要になります。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

アクションを駆使した探索とボス戦

アクションを駆使した探索とボス戦は面白いです。

探索やボス戦については後述する悪かった点で挙げたようなストレスを感じることもありましたが、総合的には面白かったです。

特にボス戦は非常に面白く、倒した時の達成感がありました。

ただ、ボス戦はメトロイドドレッドのように何回も戦うことで相手に慣れていく死にゲーの要素があるので、それが苦手な人はあまり楽しめないかもしれません。

圧倒的に安い!!

このゲームのダウンロード版は圧倒的に安いです。私はSwitchのダウンロード版をセール時に購入して、740円(税込)でした。

この価格でこの完成度のゲームは他にはないんじゃないかと思います。平気で20時間以上は遊べる内容です。

悪かった点

ストレスを感じる設計

難易度が高いというよりはストレスを感じることが多かったです。

特にストレスを感じる要因として、死んだ時のペナルティが大きい、リスポーン地点が少ない、地図は購入する必要がある、この3点が挙げられます。

死んだ時のペナルティが大きい

死んだ時のペナルティとして、お金(ジオ)を失い、その場所にカゲという敵が出現します。リスポーンした後にカゲを倒すとお金を取り戻せます。また、カゲが出ているときはソウルというエネルギーの上限が2/3になります。

まず、お金はこのゲームにおいてかなり重要で強化アイテムを買うだけでなく、地図の購入や各エリアをつなげるのにも必要になります。

カゲを倒せばお金が戻るから良いじゃんと思うかもしれませんが、カゲを倒せずもう一度死ぬと上書きされ、最初に死んだ時のお金は全て失います。つまり一度死んだら次に死ぬまでには必ず倒す必要があります。

しかも、ボス戦で死ぬとボス戦のエリア内にカゲが出現することがあります。その場合、必然的にボス戦序盤で敵が2体います。

お金は序盤であるほど必要になり、貯めにくいため、序盤で死亡してロストしたときは絶望しました。

リスポーン地点が少ない

リスポーン地点が少ないです。このゲームは死亡した時、直前に座ったベンチの場所にリスポーンするのですが、このベンチが少ないエリアがあります。

特に困るのはボス戦の時です。ボス戦をする場所とベンチの場所が遠い場合があります。この場合、リスポーンするごとにボス戦をする場所までマラソンをすることになります。

地図は購入する必要がある

このゲームでは各エリアの地図はコーニファーから購入する必要があります。

購入するためのお金だけでなく、各エリアごとにコーニファーを見つける必要があります。コーニファーの近くでは鼻歌が聞こえ、まわりに紙が落ちているなど探すためのヒントもあります。

しかし、見つからない場合はマップのない状態で探索するハメになります。そもそも、コーニファーは各エリアのどこかにいるため、新しいエリアに入ったときは必然的に地図のない状態で探索することになります。

地図を購入する必要があること自体が嫌でした。

翻訳した文章が読みづらい?

このゲームは海外のゲームであるため、基本的にゲーム中に出るテキストは翻訳されたものになります。

その文章が読みづらいです。

具体的にはテキストの改行がおかしい点や会話なのに説明口調になっている部分が見られました。説明口調については元々の文がそういう表現なのかもしれませんが、読みづらいことには変わりません。

ストーリーを考察するタイプのゲームのため、テキストが読みづらいのは勘弁してほしい。

まとめ

今回はHollow Knight (ホロウナイト)をプレイした感想を話していきました。

難易度が高いというよりはストレスを感じるゲームでした。

しかし、ダウンロード版の価格は圧倒的に安く、ゲームとしての完成度も非常に高いため、気になった方は一度プレイしてみることをオススメします。

また、次回!!

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