アーシャのアトリエDX 黄昏の大地の錬金術士をプレイした感想、続編ありきの作りでストーリーに未回収の伏線があったように感じた。

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はアーシャのアトリエDX 黄昏の大地の錬金術士をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中の黄昏シリーズに属しています。黄昏シリーズは全3作あり、このゲームは最初の作品です。

アーシャのアトリエDX 黄昏の大地の錬金術
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル旧約錬金術RPG
価格5,280円(税込)
リリース日2019年12月25日
(Steam版は1月14日)
プレイ時間37時間

はじめに

アーシャのアトリエDXはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの黄昏シリーズに属しています。このゲームは全3作ある黄昏シリーズの最初の作品になり、2012年に発売したアーシャのアトリエのリメイク作品です。リメイクするにあたり、一部ゲームシステムが変わっています。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

錬金術で栄華をきわめた文明が衰退し、滅びを迎えつつある黄昏の大地。

薬士の主人公アーシャは行方不明になった妹のニオを取り戻すために、錬金術と光る花の秘密を知る旅に出る。

3年以内に妹を探し出すことが主な目的です。それを過ぎるとバッドエンドになります。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

戦闘と調合

戦闘と調合は以前プレイしたアーランドシリーズとは異なる部分があり、また違った面白さがありました。

特に調合では主人公のスキルを使うことで完成するアイテムの能力をいじることができます。また素材を投入する順番も考慮する必要があります。

最初のうちはよく分からず、難しいと感じるかもしれませんが、慣れてくると楽しくなってくると思います。

アイテムがストックされる

一部アイテムがストックされるようになりました。この機能は以前プレイしたアーランドシリーズにはありませんでした。

これにより採取途中でカゴがいっぱいになることが少なくなり、かなり便利になりました。

ただ、装備と調合して作成できるアイテムはストックされません。

悪かった点

ストーリーに未回収の伏線

続編ありきの作りでストーリーに未回収の伏線があったように感じました。

特に世界観に関する説明は少なかったように思います。

詳しく世界観を知るためには後の2作のプレイが必須かもしれません。個人的にはもう少し詳しい説明が欲しかったです。

また、正しい順序でストーリーを進めないと特定のストーリーを見ることができません。順序を間違えて進めると取り返しがつかない不親切な作りになっていました。

依頼を個別に聞く必要がある

今作もお金を稼ぐための依頼が用意されています。ただしまとめて受付から受注するシステムではなく、各街や村にいるNPCから話を聞く必要があります。

一度話を聞けば自動で受注され、どんな依頼かはメニューで確認できます。しかし、依頼をクリアするためには直接アイテムを納品しに行く必要があります。この手間は面倒でした。

まとめ

今回はアーシャのアトリエDX 黄昏の大地の錬金術士をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズは黄昏シリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

次にプレイするのはこの続編になると思います。

また、次回!!

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