ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)をエンディングAまでクリアした感想、アクション以外の点で様々な工夫があり、快適にプレイすることができた!

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©BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)をエンディングAまでクリアしたので感想を話していきます。

このゲームは「アドグローブ」と「Live Wire」によって開発され、「Binary Haze Interactive」によって発売された探索型の2Dアクションゲームです。

2Dアクションゲームとしての完成度は非常に高かったです。また、アクション以外の点で様々な工夫があり、快適にプレイすることができたと思います。

ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)
ハードSteam
XBOX
Switch/PS4
ジャンル2Dアクション
価格2,480円+税
リリース日2021年6月~7月
プレイ時間12時間

はじめに

ENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)は「アドグローブ」と「Live Wire」によって開発され、「Binary Haze Interactive」によって発売された探索型の2Dアクションゲームです。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

昔々、彼方の「果ての国」にて。 突如降り始めた「死の雨」は、 生きとし生けるものを狂暴な生きる屍「穢者(けもの)」へと変貌させた。

人智を超えた悲劇に成す術もなく、王国は滅びた。

呪いであるかのように、止まない雨。

滅び果てた世界の、ある教会の奥深くで少女「リリィ」は目覚める。

公式サイトから引用

主人公「リリィ」を操作し、「穢者」となってしまった王国の住人を倒すことで滅びた王国の謎を知ることが目的です。特定の敵(ボス)を倒すとスキルやアクションが手に入ったり、その住人の記憶を見ることができます。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーと世界観

ダークファンタジーのストーリーや世界観が良かったです。道中拾った文書や住人の記憶から徐々に明らかになっていくストーリーは見ていて面白かったです。

また、一度拾った文書や記憶はメニューから見返すことができます。この点も非常に良かったです。

私はエンディングAまでクリアしました。エンディングAまでだと、滅んだ王国の謎が全て分かるわけではありません。

強化要素

このゲームはアクション以外にもレベルやスキル、装備(レリック)などの強化要素があります。

強化してるのとしていないのとではかなり変わってくると感じました。ボス戦で詰まったときは立ち回りだけでなく、このような強化要素に着目しても良いと思います。

個人的にオススメのスキルは「西の商人」です。自動で敵に向かって攻撃してくれるのはシンプルに強い。

快適に探索できる

快適に探索できるように様々な工夫がされていたと思います。

特にリスポーン地点を自由に移動できる「ファストトラベル」はかなり良かったです。このジャンルのゲームには必ず導入してほしい良システムでした。

また、リスポーン地点の数も多く、快適な探索につながっていたと思います。

悪かった点

全体的に暗く見にくい

全体的に暗くて見にくいです。最初慣れていない時は暗めの背景と足場が同化して、かなり見づらかった。

画像で見てみると分かると思います。(〇で囲った部分が足場)

世界観にあったデザインだとは思いますがもう少し見やすくしてほしかったです。

まとめ

今回はENDER LILIES: Quietus of the Knights(エンダーリリーズ)をエンディングAまでクリアしたので感想を話していきました。

エンディングAまでだと10時間程度でクリアできると思います。価格も2,480円+税とお買い得です。

気になった方は一度プレイしてみることをオススメします。

また次回!!

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