シャリーのアトリエDX 黄昏の海の錬金術士をプレイした感想、黄昏シリーズの集大成、前半は微妙だったが後半は良かった。

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はシャリーのアトリエDX 黄昏の海の錬金術士をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中の黄昏シリーズに属しています。黄昏シリーズは全3作あり、このゲームは3番目の作品です。

シャリーのアトリエDX 黄昏の海の錬金術士
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル旧約錬金術RPG
価格5,280円(税込)
リリース日2019年12月25日
(Steam版は1月14日)
プレイ時間30時間

はじめに

シャリーのアトリエDXはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの黄昏シリーズに属しています。このゲームは全3作ある黄昏シリーズの3番目の作品になり、2014年に発売したシャリーのアトリエのリメイク作品です。リメイクするにあたり、一部ゲームシステムが変わっています。

過去作の記事はこちら

アーシャのアトリエDX 黄昏の大地の錬金術士をプレイした感想、続編ありきの作りでストーリーに未回収の伏線があったように感じた。エスカ&ロジーのアトリエDX 黄昏の空の錬金術士をプレイした感想、主人公選択制によってストーリーの視点が変わる面白い作り。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

人々の生きる気力すらも汲み干す砂礫の海にいまだ煌々と輝くオアシスの街とそこで出会った二人の若き錬金術士。

使命を背負う少女・シャリステラ。 野望を胸に秘める少女・シャルロッテ。

2人のシャリーが出会い、かつての主人公たちと共に「黄昏」の謎を追う。

今作は前作同様に主人公をシャリステラかシャルロッテのどちらかを選択する主人公選択制です

これによってストーリーの視点や作成できるアイテムなどが変化します。ただし前作とは異なり、今作のストーリー前半は主人公が別々に行動しています。

今作はライフタスクと呼ばれるシステムが導入されています。基本的な流れはライフタスクの「メイン」に書かれている課題をクリアして、ストーリーを進めます。ライフタスクには物語の進行と自由時間の2種類があり、自由時間では他にもやりたいことが表示されます。

「メイン」をクリアした後のストーリーを進めるタイミングは任意で行えます。過去2作では期限が存在していましたが、今作では廃止されました。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーとキャラクター

魅力なキャラクターによるストーリーが面白く、良かったです。主要キャラクターにはCVが付いています。

特にストーリーは黄昏シリーズの集大成と呼ぶのにふさわしい内容だったと思います。

しかし、前作とは異なり、主人公選択制だったことが悪いように作用したと思います。今作のストーリー前半は主人公が別々に行動しているため、他方の状況が分からず、ストーリーが飛んでいるように感じました。

また主人公を別々に行動させるためか前半はキャラ同士の絡みが少なく、終始淡々とストーリーが進んでいました。

前半が終わり、主人公が合流してからはかなり面白かったです。

期限の廃止

過去2作は日数が計算され、特定期間経過すると強制的にエンディングを迎えていました。

今作では期限がなくなりました。これにより自分のペースでゲームを進めることが可能です。

悪かった点

調合と戦闘のUIの変化

過去2作と比べて調合と戦闘のUIが変化しており、慣れるのにかなり苦労しました。他シリーズでもUIが変化することは良くあることなのですが、今作はそれが良くなかったです。

特に調合のUIはかなり分かりづらく、操作しづらかったです。

画像を並べてみたがこれでは少し分かりにくいかもしれない。

アーシャのアトリエDX
エスカ&ロジーのアトリエDX
シャリーのアトリエDX

過去作のプレイ必須

今作のストーリーは過去2作で問題となっていた「黄昏」という現象の謎を追う関係上、過去作プレイが必須となっています。過去作をプレイしていないと、ストーリー上に出てくる用語やキャラが分からないと思います。

これは黄昏シリーズ全体の問題と言えるかもしれません。「黄昏」という現象の謎を知るためには、今作を含めたゲーム3本分をプレイする必要があります。

まとめ

今回はシャリーのアトリエDX 黄昏の海の錬金術士をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズは黄昏シリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

次にプレイするのは不思議シリーズになると思います。

また次回!!

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