ソフィーのアトリエDX 不思議な本の錬金術士をプレイした感想、調合は今までやった中では一番好き。

どうも、管理人です。@gameclub_blog

今回はソフィーのアトリエDX 不思議な本の錬金術士をプレイした感想を話していきます。

このゲームはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの一つです。アトリエシリーズは錬金術を題材としたRPGであり、今年で25周年を迎えます。

厳密に言うと、アトリエシリーズの中の不思議シリーズに属しています。不思議シリーズは全4作あり、このゲームは最初の作品です。

ソフィーのアトリエDX 不思議な本の錬金術士
ハードSteam
Switch/PS4
ジャンル錬金術再生RPG
価格5,280円(税込)
リリース日2021年4月22日
プレイ時間30時間

はじめに

ソフィーのアトリエDXはコーエーテクモゲームスのガストによるアトリエシリーズのうちの不思議シリーズに属しています。このゲームは全4作ある不思議シリーズの最初の作品になり、2015年に発売したソフィーのアトリエのリメイク作品です。リメイクするにあたり、一部ゲームシステムが変わっています。

ストーリー内容は以下の通りです。

ストーリー

キルヘン・ベルという小さな街に住む主人公ソフィーは亡き祖母から教わった「錬金術」を勉強するも肝心の調合は失敗続き。 そんなある日、意思を持ち話す不思議な本「プラフタ」と出会う。

基本的にはメニュー画面の出来事に書かれていることをやっていけばよいです。他のアトリエシリーズではやることを行うのにゲーム内で期限が定められているものもありますが、今作はありません。

ただ、時間の概念はあり、曜日などの概念もあります。

Youtubeでの紹介動画はこちら

良かった点

ストーリーとキャラクター

魅力なキャラクターによるストーリーが面白く、良かったです。主要キャラクターにはCVが付いています。

今作が不思議シリーズの最初の作品ということもあり、ストーリーは分かりやすくまとまっていたと思います。次回作に向けた未回収の伏線なども特に見られず、モヤモヤすることもありませんでした。

調合が分かりやすく面白い

今作の調合は分かりやすく面白かったと思います。

材料を入れてアイテムを調合するという基本的な流れは同じです。今作ではその後にパネルを埋める作業があり、これによってアイテムに付く効果の種類や大きさが変化します。

他のシリーズと比較するとアーランドシリーズと最も近いです。アーランドシリーズのような分かりやすさがありつつ、今作の工夫によって面白さが追加されたと思います。

今までやった中では個人的に一番好きです。

悪かった点

レシピの解放が面倒

調合するアイテムのレシピは他シリーズの場合、ゲーム内のお金(コール)で購入することがほとんどでした。

今作ではレシピの解放がストーリー上の目的となっており、主人公が特定の行動をとると解放されるようになっています。この解放条件がかなり厳しく、中には攻略サイトを調べる前提の難易度の条件もあり面倒に感じました。

例えば、下記の画像の「ピロソティー」を解放するには特性「健康の秘訣」の「ピュアウォーター」を作る必要があります。

まず、この条件を満たすヒントがゲーム内には書かれていません。そのため、自力で探すか攻略サイトを見るかの2つになります。

私は攻略サイトを見たのですが、見てみて驚きました。このアイテムを作るためには4~5回調合を繰り返す必要があります。いくらなんでも難しすぎるだろと感じました。

また、中には曖昧な条件しか書かれていないものもあります。おそらく、プレイ中にすぐレシピが埋まってしまう事態を防ぐためにこのような難易度になっているのだと考えられます。

それは分かりますが、せめてヒントくらい書いてほしかったです。

まとめ

今回はソフィーのアトリエDX 不思議な本の錬金術士をプレイした感想を話していきました。

これからアトリエシリーズは不思議シリーズを含め、全てプレイしていくつもりです。

次にプレイするのはこの続編になると思います。

また次回!!

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